リビングゲシュタルトでは今、海外とのネットワークを活かし、活動の場をさらに大きく広げています。
その一つが、**リトアニアと日本のメンバーによる「合同定期練習会」**です。
この会は、ゲシュタルトの実践を通して、理論や哲学への理解を深めるだけでなく、互いの文化を知り、経験を分かち合うための大切な場所。1年間(全6回)の継続的なクローズド・グループとして、じっくりと体験を育んでいます。
■ 「世界の学び」が、新しい視点を連れてくる
リビングゲシュタルトの特徴は、日本の枠に留まらず、常に世界の潮流に目を向けていることです。海外のメンバーとペアを組み、共にワークをして意見を出し合う。そのプロセスから「新たなゲシュタルトの視点」が生まれます。
回数を重ねるごとに場には安心感が育まれ、親密さが増していく中で、「外国人」という心のハードルさえいつの間にかなくなっていくのを感じています。
■ 混ざり合うことで生まれる、開放的なエネルギー
すでに2回のセッションを終えましたが、面白い体験をしています。 日本人だけのグループだと、どうしても質問や発言に遠慮が出てしまいがちですが、リトアニアのメンバーの積極的な姿勢にインスパイアされるのか、日本のメンバーからも活発に意見が飛び交っています。いつも以上にオープンで、自由な空気が場になっています。
■ 私がずっと作りたかった「学びの場」
実はこれこそが、私のずっと作りたかった場所でした。 講師から一方的に教わる受動的な形ではなく、海外の学び手たちと繋がり、刺激し合いながら、日本にいながらにして広がりのある学びを深めていきたい。リトアニアのVitalijaさんの協力によって、この想いが現実のものとなったことを心から嬉しく思っています。
【参加についてのご案内】 私たちはこれからも、多様なゲシュタルトの可能性を広げていきます。
- 募集: 毎年、新メンバーを募集します
- 対象: リビングゲシュタルトのトレーニング参加者であれば、どなたでも参加可能です
詳しい内容や募集要項については、ぜひこちらのページをご覧ください。こちら
日本にいながら、世界と繋がる学びへ。あなたも一緒に、この新しい潮流を体感してみませんか?


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